plus en plus

<p>分らないことを分ろうと、<br />歩みを止めずに進んで行きたい。<br />「どんどん」「ますます」「もっともっと」の 『plus en plus』</p>

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★天然石アクセサリーを販売しています★ 


かつて、天然石で作った怪しいアイテムショップ『AMENOUZU』をご利用、並びにお見知りおきの皆様、その節は大変にお世話になりました。

この度、 天然石アクセ販売処〜AMENOUZU〜 にて天然石アクセ販売を再開いたします。
価格範囲は500〜2000円(普通郵便分の送料込み)です。
お手ごろ品をお見逃しなく!!

以前のAMENOUZUと比べると随分お手ごろ価格です。
その秘密は・・・
★元手がかかっていない。仕入れの手間がかからない。
未使用ビーズの在庫がある限り作り続ける作りきり、売り切り方式です。

★そして何より、時間がかかっていない。
短時間で量産しているのでワタクシの時間給がお安いんです。

以前もそれなりに直感で作っていたつもりでしたが、ワタクシ比といたしましては・・・
「配列だ効能だ組合わせだって、随分『頭』つかって『理屈』に偏って作っていたなぁ〜」
とはいえ、創り出したアイテムたちは今もって愛ぉしゅうございますとも。

以前のAMENOUZUとは一味違ったアッサリテイストのアイテムたちをよろしくお願いいたします。
 天然石アクセ販売処〜AMENOUZU〜






留まるレストラン 


あるレストランは付き合い始めのカップルで混雑しているのだそうであります。
そんなレストランについて書かれていたコラムを思い出し書き。

評判のお店と聞いて食べに行ってみると・・・美味しくない。
美味しくなさに特徴を感じる美味しくなさである。
けれど店内は混んでいる。
だが、この味はなんなんだろう?
どうも無理やりこの妙な味にこだわっているように感じられる。
そう、もっと美味しく出来るはずなのにあえて不味くしているような。。。

店内を見回してみる。
混んでいる。カップルで混んでいる。
観察してみると、ぎこちなさや初々しさから初デートのカップルが多いようである。
確かに店の雰囲気はとてもいい。
若い初デートのカップルにはピッタリである。

そこでピンとキた。
初デートは緊張で味覚が働いていない。
初デートは味なんて二の次なのである。
その、二の次の味の維持に一生懸命になっているのがこの妙な味の料理の数々なのだろう。
レストラン側は味を変えたらお客が来なくなると思っているのだろう。

付き合いを重ね、正常さを取り戻し、料理を味わう目的でこのレストランを利用すると・・・「あれ?美味しくないぞ」と気付いてしまう。
成熟したカップル達はこの初デートの思い出のレストランではなく、味も雰囲気も美味しいレストランに通うようになるのだろう。
だから、このレストランには付き合い始めのカップルばかりなのだ。


そんなコラムを思い出して・・・
繁盛してても成長を留めちゃぁいかん!!
繁盛してるから「このままでいいや」「このままのやり方でいいんだ」と、思っちまったところで成長は止まる。

気持ちの良い処でウッカリ安住したくなってしまうのが人情でしょうが・・・成長は千変万化の歩みの過程にある。

まぁ、成長を『どこまで』と考えるかは人それぞれなのでしょうが・・・
やっぱワタクシ、どんどん行きたいですわ。
その気持ちを忘れぬようにの『plus en plus』でありますからっ!!






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向上の軌跡 


塾講師のお話を思い出しながら・・・

勉強を始めたての頃は知らないことばかりで吸収も早く伸びやすい。
模擬テストなんかの点もグングン上がっていく。右肩上がり。
故に、楽しい。意欲的にもなれる。

んが、しかし、ある日、上り調子だった手応えはなくなり、テストの点も伸び悩む平行線上たどるような停滞期間が訪れるのだそうであります。
その時、「ここが自分の天井だぁ〜」とそれ以上の境地を諦める人が多いのだとか。

そこでまた、しかし。諦めて平行線状態を維持しようと思っても次に待っているのは下降線なのだそうであります。
            
                   
             ________(現状維持の勉強法に変える)_
           /   (停滞期)                       \ 
         /                      (出発点より落ちはしないが下降)
   (グングン伸びる!!)               
      /
(勉強開始時点)




努力を続けても平行線。
諦めたとたん下降線。

じゃぁ伸びしろの小さい人間はどぉやって向上すればいいのさっ!!
やっぱ、勉強を続けることなんだそうであります。
テストの点が伸びなくっても前進の気持ちを持って取り組み続ける。
すると、平行線上の先には再びの右肩上がりの向上線が待っているのだそうであります。



                   ___/  ←こんな風に踊り場の長い階段を
             ___/         一段一段上がっていくのが
 __(勉強開始)/               向上の軌跡。。。らしい。



停滞しているように感じても、向上したいなら、歩みを止めてはいけない。
分らないことを分ろうとする時、大切な視点だと思えて、思い出し書きしする今日この頃。

(図式表示がグッチャングチャンになってたら・・・すんませぇ〜ん。。。)






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初志を忘れずに 


いつだったか読んだスポーツ欄のコラムのお話をば・・・

どんな天才的選手にもスランプはある。
スランプの理由は色々だろうけど、その内の1つを述べていました。

天才的選手はそのほとんどが地道な努力家である。
努力の結果、活躍があるとも言える。
そんな天才的選手が絶好調な活躍期に入るとその好調を維持しようと努力してしまう。
そ・れ・が、スランプを作る。・・・場合もある。

例えば、スランプに陥ったのが打者だった場合・・・
(絶好調の頃は)「あぁしたら打てた」「こぅしたら打てた」に拘ってしまう。
けど、投手だって打たれっぱなしじゃぁない。
捕手だって配球を研究する。
好調だった時に留まり続けようとすることで打者だけが取り残されてしまう。
他の選手の成長についていけなくなってしまう。
そんな理由のスランプもあったりする。

成長は結果ではない。
終わりなく、進化し続けてゆく過程が成長なんだ。

って感じのコラムでした。

頭脳の成長は打ち止めかも知れねぇけれど、心の成長止めず、魂の生長を止めず、素直な気持ちで、分らないことを分ることが出来るように、発展と進化へ向かって・・・
この度、再びのブログ再開でありまっす!!






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