向上の軌跡
Posted on 2009.06.30 Tue 14:39:43 edit
塾講師のお話を思い出しながら・・・
勉強を始めたての頃は知らないことばかりで吸収も早く伸びやすい。
模擬テストなんかの点もグングン上がっていく。右肩上がり。
故に、楽しい。意欲的にもなれる。
んが、しかし、ある日、上り調子だった手応えはなくなり、テストの点も伸び悩む平行線上たどるような停滞期間が訪れるのだそうであります。
その時、「ここが自分の天井だぁ〜」とそれ以上の境地を諦める人が多いのだとか。
そこでまた、しかし。諦めて平行線状態を維持しようと思っても次に待っているのは下降線なのだそうであります。
________(現状維持の勉強法に変える)_
/ (停滞期) \
/ (出発点より落ちはしないが下降)
(グングン伸びる!!)
/
(勉強開始時点)
努力を続けても平行線。
諦めたとたん下降線。
じゃぁ伸びしろの小さい人間はどぉやって向上すればいいのさっ!!
やっぱ、勉強を続けることなんだそうであります。
テストの点が伸びなくっても前進の気持ちを持って取り組み続ける。
すると、平行線上の先には再びの右肩上がりの向上線が待っているのだそうであります。
___/ ←こんな風に踊り場の長い階段を
___/ 一段一段上がっていくのが
__(勉強開始)/ 向上の軌跡。。。らしい。
停滞しているように感じても、向上したいなら、歩みを止めてはいけない。
分らないことを分ろうとする時、大切な視点だと思えて、思い出し書きしする今日この頃。
(図式表示がグッチャングチャンになってたら・・・すんませぇ〜ん。。。)
コメント
コメントの投稿
トラックバック
| h o m e |


